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ブルーノ・タウトはナチス政権を逃れ1933年に来日した。始めは仙台で工芸の指導をしていたが、高崎市の実業家井上氏の知遇を得て小林山達磨寺洗心亭に住み、群馬県工業試験場高崎分場で工芸の指導を行った。

 

2016年度は日本で唯一のタウト建築である日向邸別邸への調査、小林山達磨寺協力の下、所蔵品、資料の調査、タウトの集合住宅があるドイツの調査を行い、そこから見えてくるタウトの手法を学ぶ。今後の研究成果物は同窓会誌「NICHE」のドイツ特集に掲載される予定である。

​ブルーノタウトの手法研究

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